近代食堂6月号 22日発売!

2009/05/21 木 20:15
雨ブロ


近食キタウラです。

5月22日、

月刊「近代食堂」6月号が発売になります。
image[近代食堂6月号]

今月の特集の一つは、

いま「食財」の産地に足を運べば
新しい発見がいっぱい!


?マインドシェアが、農林水産省の事業「田舎で働き隊」の補助を受けて実施した食財ニッポンプロジェクトの研修事業を編集部で取材しました。同プロジェクトは、全国14ヵ所の農山漁村で、研修生が農業や漁業、郷土料理づくりなどを実際に体験しました。「ムラ(農山漁村)とマチ(都市部)の食財と人財の交流を生み出すことで、ムラ・マチ相互の活性化を図る」ことを目的としており、「ムラの食財」と「マチの飲食店」のつながりを深めることも、大きなテーマでした。参加者の中には外食企業で働く人たちも多く、113名が参加しました。

近食キタウラは、玉露と抹茶の生産地として名高い、静岡県藤枝市の岡部地区の研修に参加しました!伝統的なお茶の手揉み作業の体験や製茶工場の見学等を通じて、お茶の生産に関して学んだ他、玉露を飲んだ後、残った茶葉にポン酢をかけて食べる「つゆ茶」の体験(茶葉は海草のような味わいでした)や、抹茶を使った和風デザートや玉露パウダーと茶葉を練りこんだ麺で作る「おかべ焼そば」などのお茶料理をいただきました。

また、農家の方々が「一葉入魂」の思いで作られている茶畑(地元の皆さんは「ちゃばら」と呼びます)の土作りのお手伝いをさせていただきました。土を耕し、肥料をまくというものでしたが、山の斜面に広がる茶畑での農作業は思った以上に過酷!
image[農業体験]
黙々と労働中

「正直しんどい」体験でしたが、労働後にいただいた一服のお茶は、忘れられない味になりました。ごちそうさまでした。

特集では、福島県南相馬市青森県南部町の研修レポートも紹介しています。

ぜひ、ご覧下さい。


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