カレーの輪廻転生

2009/09/04 金 20:40
MOR


開発モリです。またカレーの話です。

先日、カレー鍋を作りました。
カレー鍋は簡単で、通常の鍋同様に肉や野菜を煮ますが、
そこにカレールーと、そばつゆを入れるのがミソ。
和風カレー鍋の一丁上がりです。

食べ終わると汁が残ります。うどんを入れて、〆めがカレーうどん。

まだまだ汁が残ります。野菜たっぷりで和のテイストの味わいです。
そこで水とルーを足し、肉を加えると(じゃが芋は入れない)…、

あら不思議、野菜の甘みの濃いカレーが完成。

image[カレー]

で、当然翌日はカレーです(さすがに朝カレーは懲りましたが)。
ルーが減ると、今度は水を足し、野菜と肉とそばつゆを入れれば…、

あらあら不思議、今度はカレー鍋に大変身。

カレー鍋→カレーうどん→カレー→カレー鍋…とこれが延々と続きます。
つまり、カレー、カレーうどん、カレー鍋の3品は、
1店のお店で出せるバリエーションだと思いました。

これを名づけて、カレーの輪廻転生といいます(言わないか)。
いつまで続けるかというと、うんざりするまでです。

ところで、
昔、小学生の頃、かくれんぼに似た「缶蹴り」という遊びがありました。
位置を決めて空き缶を置き、鬼は隠れた人を見つけたら、名前を呼びながら缶を踏むと、その人はアウトです。全員を見つけたら鬼は交代ですが、
隠れた人を捜している間に缶を蹴り飛ばされると、鬼は再び缶を元の位置に置き、鬼を続けなければなりません。その間に皆はまた隠れます。アウトになった人もまた隠れられます。
ゲームとはいえ、鬼の役割が過酷で、しかも交代が容易ではなく、
缶を蹴り飛ばされた時は屈辱感と悔しさで、泣きそうになります。
このため、鬼は連続何回まで、というルールがありました。
しかし、掟破り男子たちの間では、鬼の交代は

泣くまででした。

カレーの輪廻転生をしていて、缶蹴りを思い出しました。
まさかいい年をした大人になってまで、
小学生と同じようなことをしているとは、思ってもみませんでした。



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