焼そばについて

2009/08/26 水 20:20
MOR


開発のモリです。今回は焼そばの巻──。

焼そば嫌いの男なぞ、この世にはいまい!

そう自信を持ってお届けしたのが、
2008年に発刊した『全国縦断 名物焼そばの本』でした。

出版以降も、その思いはますます確信に近づいています。

焼そばのいいところは、
そのまま単品で食べてよし、酒の肴によし、ご飯のおかずによし。
ご飯のおかずに炭水化物の焼そばを合わせると言うと、
関東では変な顔をされますが、
関西では当たり前のこと(そばめしがいい例ですね)。

焼そばの話をすると、女性はいたって冷静ですが、
男性同士の話では熱いです!

なぜ男は、焼そばにロマンを感じるのか(ちょっと大げさか)。

縁日の焼そば屋台に割り箸を持って立ち、
汗ダラダラ流しつつ、
焼そばを焼く端から、
鉄板から直接、割り箸ですくって
焼そばを食べ尽くしてみたい!!!

男子一生の夢としてこれを描く人もいるでしょう(またまた大げさな)

本を見ていただくとわかるのですが、
地域によっては、
肉が入らず野菜のみの焼そばとか、
野菜も入れず、そばのみを焼いた、
名実ともに正真正銘の「焼そば」まであります。

決して貧しいからではなく、それが美味いのです。
お客がどんどん入ってきます。

image[焼そば]

富士宮や横手の焼そばが話題になりましたが、
それ以外の土地でも、美味しい焼そばの町はたくさんあります。

なぜこんなに美味しいものが、知られていないのか。
それを思うだに、悔しくて夜も寝られません。

この秋は、焼そばを食べましょう。

image[焼そばの本]


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